



食べやすさの視点から生まれた、少々大ぶりで浅めの平茶わん。
日本を代表するプロダクトデザイナー森 正洋さんがデザインを手がけました。
お箸の入っていく角度、こんもりとよそったごはんのまわりを飾る模様、
手のひらにのせたときの安定感・・・
ほんとうによく考えられたお茶わんです。

35種類のデザインの中から、お好みの柄をお選びいただけます。

当店では、ギフトボックスにお入れしてのラッピングも承っております。
ご希望の場合は、下記一覧をご確認の上、ショッピングカートの【その他連絡事項記入欄】に【ギフトボックス希望】とご入力ください。
| メーカー専用箱の有無 | 有料にてメーカー専用のギフトボックスのご用意がございます。 |
| ギフトボックス代 メーカー専用箱(1客用) | 105円(ご注文内容の確認後、ギフトボックス代を含めました合計金額をご案内させていただきます。) |
| ギフトボックス代 メーカー専用箱(2客用) | 315円(ご注文内容の確認後、ギフトボックス代を含めました合計金額をご案内させていただきます。) |


■白山陶器 森正洋 「平茶わん」 (平茶碗) 1客専用ギフトボックス入り 2,730円(税込)

■白山陶器 森正洋 「平茶わん」 (平茶碗) 2客セット専用ギフトボックス入り 5,565円(税込)
※お好みの柄を2種、または同じ柄を2客ご選択ください。



※ギフトセットをご希望の場合のみ、専用ギフトボックス(有料)にお入れしてお届けします。
専用ギフトボックス入り(有料)をご希望の際は、下記の手順にてお手続きをお願いいたします。
1.「デザインの選択」項目から、お好みの柄をご選択いただき、ショッピングカートを進んでください。
2.ショッピングカートの【その他連絡事項記入欄】に、
【1客専用ギフトボックス入り(有料)希望】
または
【2客セット専用ギフトボックス入り(有料)希望】
とご入力ください。
3.後ほど、正確な納期・商品内容・合計金額を記載した「ご注文内容の確認」メールをお送りいたします。
4.「ご注文内容の確認」メールに記載されている明細につき、ご承認いただき次第、お手続きを進行させていただきます。
※ご不明な点がございましたら、ご注文前に上記のバナーよりお問い合わせくださいます様お願いいたします。




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お茶わんの裏面には森さんの”も”のサインが入っています。
こんなところにも、粋な森さんの遊び心が感じられます。

■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★★ | ニック様 | 2011-08-01 |
| 購入する前にいろいろと質問や要望をメールでお伝えしたら、とても回答が早く、気持ちよく購入を決めることができました。 実際の商品は目にしていませんが、先方からもとても気に入ったと連絡が入り、こちらを利用して良かったと心から思いました。 今度は自分にも同じ、器を欲しいです。 |
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| おすすめ度 ★★★★★ | kenbough様 | 2008-11-19 |
| 先日、引出物で利用させて頂きました。 来て頂いたお客様に、 ランダムに柄を選んでお渡ししたいという、 こちらの要望を快く引き受けて頂き、 お陰様でとても好評でした! 素敵な包装紙、親切で丁寧な対応、 本当にありがとうございました! また機会がありましたら、 よろしくお願い致します。 |
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デザイン:森 正洋
素材:磁器(長崎県波佐見焼き)
サイズ:φ15×H5.3cm
※窯の状況によりお届けまで日数がかかる場合がございます。
お急ぎの場合は、事前にお知らせください。


白山陶器 CERAMIC STANDARD
有田焼で有名な佐賀県・有田の隣に位置し、400年近い磁器生産の歴史を持つ波佐見にあって
デザインから製造まで一貫して行うというシステムを構築し、「良質な量産品」をコンセプトにした器づくりを行っています。
白山陶器にとっての器づくりの原点は、なにより使いやすいもの、生活の中になじむものであるということ。
華美ではなく、かといって平凡でもなく、新しさはあるが時代に左右されることのない、使っていて飽きのこないデザイン。
そのデザインは、まず器を使う生活シーンをイメージすることから始まります。
グッドデザイン賞やロングライフデザイン賞など、数々の賞を受賞した高いデザイン性と作家性、
優れた機能性と安定した品質、量産化による適正な価格は、白山陶器のなせる業と言えます。
デザイナー 森正洋
1927年 佐賀県生まれ。多摩美術大学の工芸図案科でデザインを学び、1956年に白山陶器デザイン室に入社。
「日常の生活で使う器を考え、形を創り、工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することに
デザインの喜びを感じる。」とのポリシーのもと生み出された、森正洋デザインの陶磁器。
誰もが目にしたことのあるG型しょうゆさしで「第一回グッドデザイン賞」を受賞。
その後も、国内および国際的なデザイン賞を多数受賞している。
1978年に白山陶器を退社後も同社の顧問デザイナーを務め、惜しまれながら、2005年11月12日永眠。
































